山名 たみえ

〈YAMANA TAMIE〉

藤井公・利子の下でダンスを学び、東京創作舞踊団にて活躍後、独立。
特に、’93文化庁派遣芸術家在外研修員として1年間の渡仏後は、自らもダンサーとして参加しながら、
現代を鋭く見つめたテーマを、ダンサーの肉体と豊富なアンサンブルとで語る創作活動に専念。
振付にて多くを受賞。毎年新作を発表し、国内外を問わず活動の巾を広げている
 

1993年

埼玉国際舞踊コンクール最優秀賞
文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリへ1年間研修留学

1999年  東京新聞主催第56回全国舞踊コンクール創作部門第1位文部 大臣賞他受賞
調布市市制功労者賞受賞
2000年 都民芸術フェスティバルにて作品発表。
2001年 現代舞踊協会制定群舞奨励賞受賞。
2003年 文化庁芸術祭新人賞受賞。

ふしぎの市
2000年リサイタル(振付・演出 山名たみえ)

 

 

 

《主な舞踊活動歴》

1976年より東京創作舞踊団 の全ての公演に出演、多くの作品に主演する。
1980年より文化庁助成公演、都民芸術フェスティバル、埼玉県芸術祭等に客演多数。
1988年6月
 冴山幸博と共にカンパニーDeux設立
1994年6月
 パリ公演
1997年7月
 シアターΧ(カイ)にて「境界線上の記憶―廃墟にアリアが響くー」上演
1998年7月
 アートスフィアにて「境界線上の記憶―終末の枝―」上演
2000年1月
 都民芸術フェスティバル現代舞踊公演にて
「境界線上の記憶―終末の枝―」上演
 上記の他、現代舞踊協会主催公演、東京新聞主催現代舞踊展等に毎年新作を発表。 

2004年8月
 アーツシャワー2004 新国立劇場中劇場ロビーにてパフォーマンスを行う。
2005年6月
 美術家とのコラボレーション公演「Vibrate」開催。
2006年11月
 箱根ポーラ美術館にて企画展関連イベントにてパフォーマンスを行う。

2007年7月
 迷わずダンス Vol.3企画 にて「空中庭園〜garden in the sky」上演。
2008年6月
 迷わずダンス Vol.5企画 にて和紙インスタレーションとのコラボレーション 「Birth」上演。
2008年10月
 カンパニー設立20周年記念公演。
2009年3月
 オランダ国交周年記念としてアイリーン・スタンドリー(オランダ)を招聘し
 「Vibrate〜繋がる水〜」公演をアサヒアートスクエアにて上演。
2010年8月
 日暮里サニーホール主催公演にてvoiceとのコラボ作品「星月夜」上演。

 

「枯れて行く点景・・・ 顔・・・」
第56回東京新聞全国舞踊コンクール創作部門1位

《主な受賞歴》

1977年より埼玉全国舞踊コンクール新聞社賞数回受賞

1985年第18回埼玉全国舞踊コンクール第2位、県議会議長賞受賞

1990年より東京新聞全国舞踊コンクール(現代舞踊1部、創作部門)入選

1993年第7回埼玉国際創作舞踊コンクール最優秀賞受賞  作品「最後の手紙」

1995年第52回東京新聞全国舞踊コンクール創作部門 第3位受賞 作品「蝶のためのレクイエム」

1996年第53回 同コンクール創作部門 第3位受賞 作品「境界線上の記憶」

1998年第55回 同コンクール創作部門 第2位受賞 作品「Maliceの沃野―地雷原のマリアー」

1999年第56回 同コンクール創作部門 第1位受賞  作品「枯れて行く 点景・・・顔・・・」

文部大臣奨励賞・東京都知事賞・石井漠賞受賞

2001年 現代舞踊協会制定群舞奨励賞受賞  
2003年 文化庁芸術祭新人賞を受賞

 

小督(こごう)
1991年作品(振付:藤井 公)

《主な海外公演および渡航歴》

1986年オーストラリア公演 ソロ作品(埼玉県民音楽舞踊使節団)

1989年アメリカ留学

1991年5月韓国公演 ソロ作品 (国際ダンスフェスティバル)

1992年10月中国公演 ソロ作品(埼玉県山西省文化交流使節団)

1993年11月より文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)へ1年間留学。

1994年6月パリにてリサイタルを仏人キャスト、スタッフで公演(在仏日本大使館主催)

1996年12月ニューヨークにてダンスショーケースプロジェクトに出演

1997年5月韓国公演 作品「漂流」を出品(日韓ダンスフェスティバル)

 

 

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